あずみ 概要

あずみpart1
小山ゆうの人気コミックを原作に、『太陽を盗んだ男』のプロデューサー山本又一朗が『VERSUS』の新鋭・北村龍平監督を大抜擢してお届けするアクション時代劇大作。
  徳川家康が幕府が開いた1600年代初頭、刺客として育てられた10人の若者たちは、爺(原田芳雄)の命令でまず仲間同士で殺し合いを強いられ、勝ち残ったあずみ(上戸彩)ら5人は、徳川に反旗をひるがそうと企む浅野長政(伊武雅刀)や加藤清正(竹中直人)の暗殺の任を受けるが…。

あずみ2 Death or Love
戦国時代が終わりを告げようとしていたころ、刺客として育てられた少女あずみの戦いを描いた、小山ゆう原作のアクション時代劇、待望のシリーズ第2弾。
 徳川の刺客として豊臣側の大名たちの命をつけねらうあずみ(上戸彩)とながら(石垣祐磨)は、伊賀の新米くノ一こずえ(栗山千明)を道案内に、最後の標的・真田昌幸(平幹二朗)を追う。そのさなか、かつて自分が斬った最愛の仲間・なちとそっくりな野党軍団の銀角(小栗旬)と出会い……。

あずみ

あずみ
あずみ2 Death or Love

あずみ登場人物紹介

あずみ
本作品の主人公。小幡月斎によって育てられた少数精鋭の暗殺集団の1人。常人を遥かに超える動体視力と俊敏さを兼ね具える少女。珍しい双頭刃の刀を難なく使いこなす。目が青みがかり、髪の色も茶色っぽい事から外国人の血が混じっているという説もある。

小幡月斎
あずみ達を幼少より育てあげた人物。剣の達人でもある。戦によってかけがえのない仲間たちを亡くしていた故に、再び戦乱がの世にならぬよう、深く尊敬してる人物であった天海の命を受け、天下平定の為の枝打ちをする刺客として、あずみ達を育てた。

ひゅうが
小幡月斎によって育てられた少数精鋭の暗殺集団の1人。小柄ながらも二刀を難なく使いこなす。性の事には人一倍関心を持ちあずみとやえの入浴を覗いたりと、思春期ながらの行動が目立つ。

なち
小幡月斎によって育てられた10人の少数精鋭の暗殺集団の1人。 10人の中では抜刀が一番速いようだ。月斎の試練であずみと組んでしまい、戦いに敗れ死亡。あずみとは仲が良く、互いに好意を寄せていた。映画版では銀角に瓜二つ。